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外反偏平足はがいはんへんぺいそくと呼びます。
外反母趾になる手前の状態で、足首が内側を、くるぶしが外側を向いています。

また、足の向きが上記のような症状が出てくるのに加えて、症状として立つと土踏まずがなくなるとか。

BlogPaint

















こんな感じとイラストで描いてみましたが、わかりにくいですね…。

子供に多く、大人になると解消されることもあるようです。
また、子供の偏平足は小児外反扁平足と呼ばれることもあります。

ただ、それだけではありません。

ヒールのある靴が原因でそうした偏平足になってしまうこともあるようです。
少し前の新聞で、小学生の子がヒールのある靴を履いて、外反偏平足になってしまい、インソール(中敷き)で足を固定して治療しているという事例が乗っていました。

このまま放っておくと外反母趾になってしまうこともあるとか。

子供は大人よりヒールの靴の影響を受けやすいので、小さなうちからヒールのある靴をあまりはかないほうがいいそうです。特に4センチ以上のものをはくときにはきをつけたほうがいいとか。

これはなんとなくわかりますね。わたしはヒールのある靴が苦手で、スニーカーをよく履いています。

ただ、厚底の靴もよくないそうです。
ヒールのある靴に比べると足が固定される気がするのですが、そういうわけでもないんですね。

ストレッチなども実践して、予防することも必要ですね。



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